Tickets purchase
VideoPass purchase
News
6 days 前
By Octo Pramac Racing

ミラー「極めてポジティブだ」

デスモセディチGP17の乗り換えで、公式予選2で記録した週末のベストラップを0.555秒更新。

オクト・プラマック・レーシングに移籍したジャック・ミラーは、右脚脛骨の骨折から復帰した第16戦オーストラリアGPから7位、8位、7位のシングルフィニッシュを決め、総合13位から11位に浮上した後、サーキット・リカルド・トルモに延滞し、最高峰クラス4年目に向け、オフィシャルテストでホンダのRC213VからドゥカティのデスモセディチGP17に乗り換えを開始。

1日目は、9度のコースインで57ラップを周回すると、1分31秒台を8回、1分30秒台を1回記録し、公式予選の12番時計(1分31秒190)、決勝レースのベストラップ(1分31秒997)を大きく上回る5番時計(1分30秒635)、ドゥカティ勢の1番時計を刻み、「新たな冒険のスタートは特別な感情を抱くけど、これは極めてポジティブだ。バイクの上で安心して自分が見つけられた」と、第一印象。

2日目は、最初のコースインで転倒を喫したが、11度のコースインで46ラップを周回すると、1分31秒台を14回、1分30秒台を1回記録し、8番手、初日のラップタイムでドゥカティ勢の2番手となる総合7番手に進出。

「僕にとってとてもポジティブな2日間となった。直ぐにバイクの正しいフィーリングが見つけることができ本当に嬉しい。バイクとチームの快適さを感じた。手応えはすごく良い。ヘレスのテストが楽しみだ」と、会心のスタートが切れたことを喜んだ。

Happy with my first try on the new weapon

Jack Millerさん(@jackmilleraus)がシェアした投稿 -