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1 second 前
By motogp.com

プライベートテスト~イアンノーネが1番手発進

7チームが2日目、3日間のプライベートテストを開始。スズキのイアンノーネが1番手発進。

最高峰クラスのプライベートテストは22日、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットでスタート。スーパーバイク世界選手権との合同テストとなり、初日は総合13位のアンドレア・イアンノーネがトップタイムをマークした。

気温が22度まで上昇したドライコンディションの中、7チームは8月に全面再舗装された路面を確認しながら、テストプログラムを開始。チーム・スズキ・エクスターは、3日間のテストを始め、アンドレア・イアンノーネは、病欠したオフィシャルテスト1日目を取り戻すように、積極的にテストプログラムを進めると、4月の公式予選2で記録した5番時計(1分38秒744)を上回り、ポールポジションタイム(1分38秒249)に接近する1分38秒280の1番時計を刻めば、テストライダーのシルバン・ギュントーリが合流。アレックス・リンスは、2日目からテストを開始。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、17年型RC213Vから乗り始め、18年型プロトタイプマシンのテストプログラムを継続。公式予選2の3番時計(1分38秒453)を非公式ながら更新して2番手に進出すれば、中上貴晶は、昨年12月に初めて走行した当地に戻って来ると、順応作業を続けながら84ラップを周回し、トップタイムから1.304秒差の9番手。

エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSのフランコ・モルビデッリは、オフィシャルテストを継続するように乗り換えに集中。HRCのテストライダー、高橋巧は先陣を切ってコースに飛び出し、トーマス・ルティの負傷代役として招集されたアレックス・マルケスは、2日間のプライベートテストを実施したバレンシアから駆けつけ、初日は兄マルクのアドバイスを受けながら、34ラップを周回。

ドゥカティ・チームは、1月下旬のオフィシャルテストに投入する18年型デスモセディチGP18の開発に向け、ドビツィオーソとホルヘ・ロレンソが先週のオフィシャルテストを継続するプログラムを実行すれば、レアーレ・アビンティア・レーシングのティト・ラバットは、初めてフェアリングをテストして6番手。チャビエル・シメオンは、5コーナーで転倒を喫したが乗り換えに専念。オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチとジャック・ミラーは、2日目からテストを開始。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは、3日間のテストを開始。新型スイングアームをはじめ、シャーシと電子制御のテストに取り組み、オフィシャルテストで好走を見せたポル・エスパルガロは、3コーナーで転倒を喫したが5番手とブラッドリー・スミスは7番手。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニは、新加入のスコット・レディングがドゥカティからアプリリアからの乗り換えを進め、テストライダーのユージン・ラバティが現行型の戦闘力を確認した。

1日目リザルト(非公式)

1. アンドレア・イアンノーネ: 1分38秒280 (68ラップ)
2. カル・クラッチロー: 0.057秒差 (73ラップ)
3. アンドレア・ドビツィオーソ: 0.118秒差 (47ラップ)
4. ホルヘ・ロレンソ: 0.138秒差 (55ラップ)
5. ポル・エスパルガロ: 0.362秒差 (54ラップ)
6. ティト・ラバット: 0.574秒差 (81ラップ)
7. ブラッドリー・スミス: 1.073秒差 (46ラップ)
8. スコット・レディング: 1.092秒差 (66ラップ)
9. 中上貴晶: 1.304秒差 (84ラップ)
10. フランコ・モルビデッリ: 1.460秒差 (81ラップ)
11. シルバン・ギュントーリ: 1.483秒差 (93ラップ)
12. ユージン・ラバティ: 1.715秒差 (64ラップ)
13. チャビエル・シメオン: 2.611秒差 (35ラップ)
14. 高橋巧: 2.809秒差 (62ラップ)
15. アレックス・マルケス: 3.470秒差 (34ラップ)

プライベートテスト1日目: 1分38秒280 (アンドレア・イアンノーネ)
サーキットレコードラップ: 1分38秒735 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分37秒910 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)

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Andrea Iannoneさん(@andreaiannone)がシェアした投稿 -

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