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26 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「第一印象はポジティブ」

11月のプライベートテストが功を奏し、16年型をベースとした進化型のシャーシに好感触。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、昨年11月下旬に2日間のプライベートテストを実施したセパン・インターナショナル・サーキットでオフィシャルテストの初日に10時18分から走行を開始。ウェットコンディションの中、4度のコースインで19ラップを周回した後、路面状況が回復した14時半過ぎからは、7度のコースインで31ラップを周回すると、2分00秒台を5回記録して、トップタイムから0.806秒差の6番手に進出した。

「嬉しい。僕たちは11月に良い仕事をした。シーズン中の混乱を良く理解し、今日使用したシャーシはニューシャーシ、16年型をベースとした進化型だ。このシャーシで走ったとき、良い感じがある。ライディングはより自然。フロントを感じ、プッシュするときにはグッドなスピードがある。他の分野にも集中。加速の改善に向けて、2つの異なるエンジンを試した。それほど悪くない。トップスピードはすごく良い。電子制御、特にリアタイヤを温存するために仕事が必要だけど、第一印象はポジティブだ」と、シェイクダウンした18年型M1も印象を語った。

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