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19 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「幾つかの前進を果たした」

フェアリングをテスト。最多の68ラップを周回して、今季初転倒を喫したが、2日間連続の7番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、オフィシャルテスト初日に7番手発進した後、2日目は12度のコースインで最多の68ラップを周回すると、2分00秒台を13回、1分59秒台を2回記録して、トップタイムから0.375秒差の7番手を維持。

「幾つかの前進を果たすことができたから嬉しい。バイクのとても良い感じがある。特に午後はバイクが整い、最も暑かった時間帯に速いタイムをマークした。エンジンとセットアップの仕事を続け、新しいフェアリングを試した。このようなテストを実施するときには、バイクのバランスを多少調整しなければいけない。フェアリングの搭載に慣れ、データを収集するために走り込まなければいけない。」

「アジャストが必要なセットアップの改良を続けなければいけないけど、ここまでのところ、僕たちのペースが嬉しい。良い仕事をしていると思う。セッションの最後に新品タイヤを履いたけど、雨が少し降り始めてしまったのは残念だった。無理をしていなかったにも関わらず、2コーナーでフロントタイヤを失ってしまったけど、大事には至らなかった」と、今年初転倒を喫した2日目を振り返った。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒290 (51ラップ/7番手)
2日目: 1分59秒730 (68ラップ/7番手)

テストベストラップ: 1分58秒867 (15年‐マルク・マルケス)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

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