Tickets purchase
VideoPass purchase
News
20 days 前
By motogp.com

オフィシャルテスト~軽量級もバレンシアに集結

14チーム24名のレギュラーライダーたちが今年最初のオフィシャルテストを開始。

Tags Moto3, 2018

軽量級は、最終戦バレンシアGPの開催地、サーキット・リカルド・トルモで6日から3日間、今年最初のオフィシャルテストを実施。14チーム24名のレギュラーライダーたちが3月18日の開幕戦カタールGPを視野に入れ、本格的な準備を開始する。

今回のテストも中量級と合同開催。テスト時間は9時30分から17時30分まで。1日1時間10分のセッションを2度、1時間15分のセッションを1度、3日間で合計9度のセッションを実施。

昨年11月の最終戦終了後、多くのライダーたちは、ヘレス・サーキット(11月16日~17日)と当地(11月20日~21日)でプライベートテストを実施。

17年王者のジョアン・ミルと総合2位のロマーノ・フェナティが中量級に昇格したことから、タイトル争いは、スペイン勢の総合3位アロン・カネト、総合4位ホルヘ・マティン、イタリア勢の総合5位ファビオ・ディ・ジャンアントニオ、総合6位のエネア・バスティアニーニが中心。カネトはヘレス・サーキットのプライベートテストで連日の1番手に進出すれば、マルティンとバスティアニーニは、当地でのプライベートテストでそれぞれ1番時計を刻み、ディ・ジャンアントニオは、12月中旬にバルセロナ市内で開催されたダートトラック大会、スーペルプレスティヒオに参加した後、1年前のオフィシャルテストで骨折した右鎖骨からプレートの除去手術を受けていた。

総合14位の鈴木竜生と総合30位鳥羽海渡は、昨年11月に実施したプライベートテストを継続すれば、新人王を獲得した総合20位の佐々木歩夢は、今回のテストから参戦2年目に向けて準備を開始。

昨年12月に現役からの引退を決断した総合11位フアンフラン・グエバラの後任に指名されたレッドブル・ルーキーズ・カップ王者の眞崎一輝は、昨年のワイルドカードで10位に進出した当地でテストを始める。

今年最初のオフィシャルテストには、ベスター・キャピタル・ドバイのジャウマ・マシアとマルコス・ラミレス、スカイ・レーシング・チーム・VR46のニコロ・ブレガとデニス・フォッジアが不参加を予定。