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1 day 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「快適なベースが見つかった」

前回のオフィシャルテストで投入された17年型の使用を見送り、16年型でテストを開始。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、チャーン・インターナショナル・サーキットで始まったオフィシャルテスト初日に、最高峰クラス1年目に使用した16年型YZR‐M1に乗り込み、67ラップを周回すると、トップタイムから0.508秒差の12番手だった。

「新しいトラックで走れることが本当に嬉しい。レイアウトはナイス。思っていた以上に良かった。最終的な順位は完璧ではないけど、上位陣からコンマ5秒差。全員とのギャップは、信じられないほどにタイトだ。まだ5日間のテスト日が残っているから、全力でファーストラップにトライしなかった。最後に中古タイヤでコースに出て、グッドなフィーリングが持て、快適なベースが見つかった。今日は本当に良い仕事をした。まだ良くなることが分かっている」と、順位以上に好発進したことを説明した。