Tickets purchase
VideoPass purchase
News
5 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「テストの採点は10点中8.5点」

バレンシアで総合15番手、セパンで総合6番手、全員がトラック経験値ゼロのタイで総合5番手。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に、2日目に投入した新しいフェアリングの有効性を再確認しながら、理想的なセッティングを追求。

2日目に続き、2度目の転倒を喫したが、12度のコースインで66ラップを周回すると、1分31秒台を26回、1分30秒台を9回記録して、トップタイムから0.397秒差の5番手、総合5番手に進出した。

「本当にグッドなベースがある。このパッケージはストロングなポテンシャルがあると100%確信する」

「もし、この3日間を採点すれば、僕たちは沢山の仕事に取組み、沢山のことを試したから、10点満点で8点か8.5点。18年シーズンに向けて、本当にグッドなベースがあることを確信する。これはポジティブだ。マレーシアでは、このパッケージはグッドで、僕により適していると80%の確信があったけど、今はこのパッケージはストロングなポテンシャルがあると100%確信している。」

「新しいエアロダイナミクスフェアリングを維持しよう。アンチウイリーに関して、大きく役立ってくれ、より多くのパワーの配給にも役立つ。もしかしたら、もう少しアジャストをしなければいけないけど、良い方向に向けて仕事をしている。ウインターテストの目標は、今シーズンにトップポジションを争えるようになるために、戦闘力を高め、グッドなバイクを作り上げることなんだ」と、3日間で192ラップを周回した後、総合5番手に進出した最終日を評価した。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分30秒809 (2番手/70ラップ)
2日目: 1分30秒446 (7番手/56ラップ)
3日目: 1分30秒178 (5番手/66ラップ)

オフィシャルテスト
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)