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3 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「アイデアがハッキリした」

2日目に転倒、3日目は15番手だったが、数か月間実行してきた改良の最終的な比較テストを遂行。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、今年2度目のオフィシャルテストで初めて走行したチャーン・インターナショナル・サーキットに対して、「GSX‐RRに適応。コーナリングスピードを活かした走りができる」と、第一印象。2日目からは、今回準備された新しいフェアリングのテストも加わり、積極的にテストプログラムを消化。

3日目、最終日は、12度のコースインで78ラップを周回すると、1分31秒台を26回、1分30秒台を4回記録して、トップタイムから0.937秒差の15番手、総合15番手でテストを終了。

「ここ数か月間に実行してきた改良の最終的な比較するため、改めて全てを試すことができた。チャンピオンシップのスタートに向けて、ポジティブな感じがある」

「まだ100%満足しているわけではないけど、僕たちにとって今回のテストはポジティブだった。ここ数か月間に実行してきた改良の最終的な比較するため、改めて全てを試すことができ、これから仕事を続けるためのアイデアがハッキリした。」

「唯一残念だったのは、シングルラップのトップパフォーマンスでポジティブな効果が見つけられなかったこと。連続ランップでは、コンスタントに速く走ることができた。これはレースに向けて重要だ。新しいフェアリングは、良い感触を与えてくれる。次回のテストとなるカタールでは、開幕の準備に向けて幾つかのことを決めたいけど、チャンピオンシップのスタートに向けて、ポジティブな感じがある」と、3日間で232ラップを周回した後、結果以上に今後に繋がる収穫があることを説明した。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分31秒235 (9番手/78ラップ)
2日目: 1分30秒775 (11番手/76ラップ)
3日目: 1分30秒718 (15番手/78ラップ)

オフィシャルテスト
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)