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6 days 前
By motogp.com

ザルコ、シャハリンのテストデビューにサプライズ

チームメイトとクルーチーフが成長する可能性を秘めたライダーであることを説明。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストに招集された4歳年下となる23歳のマレーシア人ライダー、ハフィス・シャリンに対して好印象を抱き、成長する可能性を秘めたヤングライダーであることを説明。

「大変謙虚であることが本当に嬉しい。とてもクリーンなライダーで、とてもスムーズな走りをする。バイクをスムーズに走らせるというのは、速くなる可能性が高いという意味。簡単なことではないけど、若くて、話を聞く機会が多くなることから、成長する最大の機会があるでしょう」と、今後の成長に期待。

クルーチーフとして、テストデビューをサポートしたニコラス・ゴヨンは、ザルコと同調するように、「ウェットコンディションにおいて、グレートなタレントの持ち主であることを知っていました。ドライでは、何度かグッドなレースがあり、昨年は総合10位、2年前には総合9位に進出していましたが、我々全員が彼のレベルに驚いています。テスト前は何が起きるのか本当に分からなかったですが、我々全員が驚き、グッドなサプライズとなりました。彼は我々の話しを良く聞き、テストが始まってから走り方が変りました。これは我々にとって、彼にとっても良いことです。」

「彼にとって容易な週末ではありませんでした。最後にバイクを走らせたのは、昨年11月のバレンシア以来。そのときは中量級のバイクでした。今回は新しいサーキット、新しいバイク、全てが新しいことばかりでしたが、彼のナチュラルなスタイルは、このバイクに対して大変上手く適応し、彼の大変スムーズな走り方は、ヤマハに対して完璧に一致します。」

「まだ電子制御の作業に取り組んでいます。最終日の最後のコースインで少しだけトライしてみましたが、大きな助けとなりました。このバイクには、多くのパラメータがあります。まだ始まったばかりです。このパラメータを始めたばかりなので、改善の余地があります」と、シャリンが3日間のテストで好印象を与え、その才能を最高峰クラスで伸ばしていける可能性を説明した。

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ザルコにサプライズな衝撃を与えたシャハリン