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13 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

エスパルガロ弟「今の僕はいつものポルではない」

腰椎手術から17日後に56ラップを周回したが、体調不良で2日目以降のテストをキャンセル。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのポル・エスパルガロは、今年3度目のオフィシャルテストに参加するため、昨年KTMのデビュー戦で22番グリッドから16位で完走したロサイル・インターナショナル・サーキットに乗り込み、17日前の12日にスペイン・バルセロナ市内の大学病院で手術した腰椎の回復具合を確認しながら、10度のコースインで56ラップを周回。

トップタイムから1.222秒差の19番手だった後、2日目以降のテストをキャンセルすることを決断。テストライダーのミカ・カリオがテストプログラムを継続することになった。

「ここに来られたこと、走れたことは良かったけど、残念ながら明日も続けて走るための準備が十分ないと感じる。今日は沢山の周回を重ねたけど、体調が整っていない。普通に走ることができない。グッドなバイクにするために、バイクを開発することが必要で、今の僕はいつものポルではない。トライしたことは良かった。周回したことは良かったけど、明日はミカが僕に替わって走ることになるだろう。ミカの方が僕よりも良い仕事をすると思う。」

「手術から僅か2週間。リハビリは通常2か月後から始まる。手術したところに弱みを感じ、それを補うために、他の筋力が必要となり、バイクの上でストレスを感じてしまう。できる限り、サポートしよう。トラックとボックスで幾つかのアドバイスを与えよう!」と、初日を振り返り、テストをキャンセルする理由を説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

エスパルガロ弟がテストキャンセルの理由を説明