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22 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「通常の走り方で走れる」

19時40分から13ラップのロングランを実行した後、最終ラップに最速時計を記録。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、オフィシャルテスト1日目に苦しんでいたフロントエンドのフィーリングが良くなったことから、ハードにプッシュできるようになり、今季のプレシーズンで最高位となる3番手発進を決めた後、2日目は7度のコースインで45ラップを周回すると、1分55秒台を14回、1分54秒台を1回記録。

最終ラップには、昨年1月にセパン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト2日目以来となる1番時計を刻んで、総合1番手に進出した。

「ここでは、初日からバイクがグッドなフィーリングを与えてくれる。僕の通常のスタイルで走ることができ、ハードブレーキングないので、あまり苦しまない。短いレースシミュレーションを実行した。非常にポジティブで、まだ改善の余地があるけど、チームとスズキは素晴らしい仕事をしている。」

「僕たちには2度のテストで収集した全ての情報があり、戦闘的なバイクを作り上げようとトライしている。カタールでのものごとの進み方がとても嬉しい」と、1番手に進出した2日目を振り返った。

オフィシャルテスト ‐ パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒107 (+0.054秒/58周/3番手)
2日目: 1分54秒586 (45周/1番手)

オフィシャルテスト ‐ トップタイム
1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)

Second day in Qatar ????????! Good night • ???? @suzukimotogp #maniac #ai29

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