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16 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「昨年のレベルに近づいていない」

初日1番手発進した後、2日目は7番手に後退。課題は、電子制御とリアグリップの改善。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテスト1日目にセットアップの変更が功を奏してフロントをプッシュできるようになり、フィーリングが良くなって1番手発進を決めた後、2日目は9度のコースインで1分56秒台を14回、1分55秒台を10回記録して、トップタイムから0.465秒差の7番手に後退。

「沢山のことを試した。初日と比較して、グリップを失った。毎回同じフィーリング。もっと働かないと。もっと懸命に働かないと。確かにペースは良くなっているけど、最速ラップにトライしたとき、昨日のような良い感じがなく、大きくラップタイムを伸ばすことができなかった。明日に向けて、ものごとがハッキリしている。少なくても、ロングランを実行しよう。フルタンクでどのように機能するか確かめよう。」

「全ての分野において、もう少し良くする必要がある。正直、加速で大きく失っている。そこで良い感じがない。スピンが激しいから電子制御の仕事を沢山しないと。」

「昨年のレベルに全く近づいていない。電子制御、リアグリップなどを改善しないと。沢山の仕事が必要。それに、タイヤの消耗が非常に早いから、ロングランの仕事をしなければいけない」と、2日目を振り返り、問題と課題を説明した。

オフィシャルテスト ‐ パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒053 (65周/1番手)
2日目: 1分55秒051 (+0.465秒/52周/7番手)

オフィシャルテスト ‐ トップタイム
1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)