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6 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「表彰台争いができる自信があった」

最高峰クラス19年目、通算23年目の開幕戦で、2年連続13度目、通算14度となる表彰台を獲得。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、フロントにミディアムコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを装着。3列目8番グリッドからのスタートで4番手に浮上すると、トップグループ内での優勝、表彰台バトルを繰り広げ、優勝者から0.797秒差の3位でゴール。表彰台発進を決めた。

「僕は年寄りでないことを世間に証明するために走っている訳ではない。僕は速く走ることができると僕自身に証明するために走っている」

「とてもナイスだ。本当に嬉しい。昨年のようにサプライズではないと断言しなければいけないけど、8人に表彰台獲得の可能性があったけど、今年は表彰台争いができる自信があった。」

「グッドなスタートを切ることができた。3列目から素早くポジションを挽回する必要があり、ジャストなタイミングで前に飛び出すことができた。このバイクは上手く走らせることが許される。マルケスとドビツィオーソが最強なのが分かっていたから、ドビがトップに飛び出したとき、表彰台に向けてトライした。2人のペースが上がったときには、他車が離されて行く中で、僕は彼らを追いかけることができた。すごく嬉しい。すごく良い表彰台だ。バイクと全てに嬉しい。」

「フィジカルコンディションが嬉しい。この2週間は、厳しいトレーニングを積んだ。骨折した脚はもう大丈夫。ようやく、ランニングができるようになった。これはすごく良いこと。僕は年寄りでないことを世間に証明するために走っている訳ではない。僕は速く走ることができると僕自身に証明するために走っている」と、表彰台を獲得した緒戦を喜び、通算10度目のタイトル獲得に向けて、体調が整っていることを説明した。

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Ti porto via con me,in questa notte fantastica Ti porto via con me,ribalteremo il mondo! @yamahamotogp

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