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26 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

エスパルガロ弟「不運だっただけ」

電子制御の問題で戦列離脱も、デビュー戦の33秒差16位を大きく上回るトップから13秒差。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのポル・エスパルガロは、2月12日にバルセロナ市内の大学病院で腰椎の手術受け、今年2度目のオフィシャルテストを欠場。3度目のオフィシャルテストでは、2日目の走行をキャンセルしたが、1日目と3日目に走行。

再びロサイル・インターナショナル・サーキットに乗り込み、最高峰クラス5年目、KTM2年目をスタートすると、腰椎の回復具合を確認しながら、1日目は連続17番手。2日目はフリー走行3で12番手に浮上したが、フリー走行4で電子制御の問題が発生したことから、2号車に乗り換えた直後に週末2度目の転倒。

手術から34日後の決勝レースは、8列目22番グリッドからスタートすると、トップタイムから13秒差の15位争いを展開中の13ラップ目に電子制御の問題は再発して、リタイアを強いられたが、優勝者から33.6秒差の16位だった昨年のデビュー戦を大きく上回るパフォーマンスを見せた。

「レース中はすごく良い感じがあり、上位陣から20秒以内でアルバロ・バウティスタとバトルをしていた。土曜に発生した電子制御の問題が再発してしまい、レースアウトになってしまったけど、不運だっただけ。これは調整でき、アルゼンチンでもう一度スタートできるはずだ」と、リタイアの原因を説明した。