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15 days 前
By Angel Nieto Team

バウティスタ「上位に接近、これが目標だ」

昨年ドゥカティ勢とインディペンデントチームライダー勢の最高位に進出したアルゼンチンでリアグリップを追求する。

アンヘル・ニエト・チームのアルバロ・バウティスタは、最高峰クラス9年目、キャリア通算16年目の緒戦となった開幕戦カタールGPで7列目21番グリッドから19.7秒差の13位。オフィシャルテストの総合18番手から確実な前進を果たした後、今週末は昨年10番グリッドからシーズンのベストリザルトとなる4位を獲得したテルマス・デ・リオ・オンドで、17年型のプロトタイプマシン、デスモセディチGP17がセパン・インターナショナル・サーキットで投入されてから課題に挙げるリアグリップを追求する。

「昨年のレースは全く悪くなかった。役割上では、トラックに対して簡単に対応でき、楽しく走れる。昨年は良い準備で週末に入っていけたけど、今年はまだ難しいところが幾つかある。カタールでは、プラクティスで懸命に働き、レースで良くなったことを確認した。グリッドポジション、ラップタイム、優勝からのタイム差を注目すれば、かなりポジティブだったから、モチベーションを持って、アルゼンチンに向かう。」

「昨年の結果を再現させることは難しいけど、リアグリップが良くなれば、もう少し上位に接近できる。これが僕たちの目標だ」と、課題と目標を説明した。