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19 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「順位は現実を反映していない」

17年目のキャリアで初めてとなる最後尾に後退したが、2日目の巻き返しに自信。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第2戦アルゼンチンGPの初日にフリー走行1で8番手。フリー走行2は、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分43秒台を2回、1分42秒台を1回記録して、トップタイムから3.578秒差の最後尾24番手、初日総合15番手だった。

「僕たちのポジションは現実を反映していないから、あまり心配する必要はないと思う。午後は、少しストレンジなトラックコンディションに出くわしてしまい、バイクのグッドなフィーリングが得られなかった。最終的には、あまり周回を重ねず、大きくポジションを落としてしまった。」

「起きたことの原因が明白。思われるほど悪くない。フィーリングが良くないときは、リスクを冒す意味がない。状況を一転させるためのデータを収集させたいから、ドライで走れることを願う」と、最後尾に後退した2度目のプラクティスを振り返った。

ドゥカティ・チームのチームマネージャー、ダビデ・タルドッジは、「18年型は重量が原因で風の影響が大きかったです。ドビは何度もミスを犯しました。バイクへの信頼感がありませんでしたが、明日は良くなります」と、23番手だった原因を説明した。