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17 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「クラッチロー、ペドロサと闘うことになるだろう」

初日は連続7番手。ヤマハがドゥカティを上回り、ホンダに続いていることを説明。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第2戦アルゼンチンGPの初日にフリー走行1で7番手。フリー走行2は、4度のコースインで14ラップを周回すると、1分41秒台を1回、1分40秒台を3回記録して、トップタイムから1.182秒差の7番手、初日総合7番手だった。

「トップ10以内で終わることが重要。僕たちはそれを達成した。ペースはレースタイヤで良いけど、ソフトタイヤで苦しむから、明日の予選に向けて改良しよう。トラックは凸凹が減少した。これはポジティブだけど、グリップは昨年とだいたい同じだから、タイヤは昨年とだいたい同じのを使う。」

「ホンダが速いことは予想していた。ドゥカティが同じレベルだと思っていたけど、現状では問題があるようだ。ヤマハはその中間に位置していると思う。マルケスは非常に強いけど、クラッチローとペドロサも強い。マルケスは一歩前進しているから、現時点ではクラッチロー、ペドロサと闘うことになるだろう」と、天候を考慮した初日の目標を達成し、決勝レースのライバルたちを予想した。