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12 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「スリックタイヤを履いていたら転んでいただろう」

昨年10月の第15戦日本GPから6戦連続して1列目に進出し、予選ランキング総合1番手を維持。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第2戦アルゼンチンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.212秒差の3番時計を刻み、開幕戦カタールGPから2戦連続して1列目を維持した。

初日に4番手と14番手、総合9番手だった後、2日目はフリー走行3で2番手に浮上。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで8ラップを周回すると、1分53秒台を1回、1分51秒台を2回記録して8番手。

「1列目がとても嬉しい。スリックタイヤを装着した2号車を準備していた。ピットボックスに戻ったとき、他車を確認するために少し待った。ミラーがスリックタイヤでトラックに飛び出したから注目したけど、タイムが出ていなかった。タイムアップが迫っていたから、決断を下す必要があり、特に7コーナーと8コーナーが濡れていたから、最終的にウェットタイヤを履いた同じバイクでトラックに戻ることを選んだ。」

「1列目からのスタートは良い。表彰台争いのオプションを与えてくれる。ドライコンディションでは、僕よりも速いライダーが多いから、ウォームアップ走行は決断を下すために重要だ。もし雨なら集中して、注意深く走らなければいけない」と、ウェットタイヤで走り続けた理由を説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

ザルコ「スリックタイヤを履いていたら転んでいただろう」