Tickets purchase
VideoPass purchase
News
14 days 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「シンプルに自分の持ち札でプレイした」

初日からの好走を再現してキャリア通算3勝目。8年目のキャリアで初めて総合1位に浮上。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、4列目10番グリッドから4人による優勝争いに競り勝ち、16年10月の第16戦オーストラリアGP以来、通算3勝目。キャリア通算125戦目で初めてポイントリーダーに飛び出すと同時に、ホンダにチャンピオンシップ通算750勝目をもたらした。

「とても遅い走りで勝った。優勝できることは分かっていた。ストレンジなレースとなったけど、僕としてはノーマルだった。最初から良い感じがあり、リスクを犯したくなった。シンプルに自分の持ち札でプレイした。チームとホンダが嬉しい。」

「ホンダはマルクとダニがいるけど、僕たちは傍にいる。それが役に立つ。ポイントリーダーに立つことができるなんて知らなかった。テキサスではグッドなリザルトの獲得にトライしよう。全てのレースに勝つ必要はない」と、決勝レー終了直後に優勝を振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

クラッチロー「フロントタイヤを管理する必要があった」