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14 days 前
By motogp.com

決勝レース:ベツェッキが独走で初優勝

VR46アカデミーに所属する19歳のイタリア人ライダーが優勝。タイヤを履き替えたマルティンが11位まで挽回。日本勢はポイント圏外。

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Moto3™クラス‐決勝レース‐ハイライト

第2戦アルゼンチンGPの決勝レースは8日、テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、開幕戦カタールGPで14位だった2番グリッドのマルコ・ベツェッキがスタートからレースの主導権を握り、24戦目で初優勝。KTMに昨年6月の第6戦イタリアGP以来14戦ぶりとなる優勝をもたらし、総合3位に浮上した。

気温22度、路面温度23度のウェットコンディションの中、8番グリッドのアロン・カネトは、4.689秒差の2位。2戦連続の2位で、キャリアで初めて総合1位に浮上すれば、6番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは、昨年9月の第14戦アラゴンGP以来、9度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で週末2度目の1番手に飛び出した5番グリッドのエネア・バスティアニーニは4位。4番グリッドのアダム・ノルディンは5位に入り、自己最高位を獲得。21番グリッドのアロンソ・ロペスは、新人勢の最高位となる6位。15番グリッドのロレンソォ・ダッラ・ポルタは7位。7番グリッドのニッコロ・アントネッリは8位。3番グリッドのガブリエル・ロドリゴは9位。

ポールポジションのトニー・アルボリーノは、フロントタイヤ、リアタイヤ共にスリックタイヤを装着。24.299秒差の10位に入り、自己最高位を獲得。

9番グリッドのホルヘ・マルティンは、ウォームアップラン後、フロントタイヤ、リアタイヤ共に、ウェットタイヤからスリックタイヤに交換することを決断すると、1ラップ目終了後にトップから48.945秒差。ファーステストラップを連発して、25.373秒差の11位まで挽回したが、総合1位から2位に後退。

日本勢は、13番グリッドの佐々木歩夢が16位。24番グリッドの鳥羽海渡は19位。17番グリッドの真崎一輝は20位。19番グリッドの鈴木竜生は、1ラップ目に今季2度目の転倒を喫して21位だった。

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