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13 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「あれがダニを抜く手段だった」

昨年の最終戦から3戦連続して優勝争いを繰り広げ、自己最高位タイを獲得。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第2戦アルゼンチンGPの第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、昨年10月の第15戦日本GPから6戦連続となる1列目、3番グリッドから4人による優勝争いを繰り広げ、優勝者から0.251秒差の2位に入り、昨年11月の最終戦バレンシアGP以来4度目の表彰台を獲得。総合8位から3位に浮上した。

「非常に難しいレースだった。タイヤ選択を強いられた後で、レースを遅らせたことは全ライダーにとって非常に良かった。スタートからベストラインのオプションがあまりなかったけど、ダニの後ろで詰まってしまった感じがあったから、駆け引きしてオーバーテイクにトライしてみた。」

「トラックコンディションが理由で、少しワイドになってしまったけど、あれが彼を抜く手段だった。転んだことを申し訳ないと思う。全体的には難しいレースで、何度も転びそうになった。最初から最後まで全力を尽くした。カルとのファイトでは、ミスを犯したくなかったから、彼には今日の優勝が相応しい。2位を獲得できたことが嬉しい」と、今季の初表彰台獲得を喜んだ。

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