Tickets purchase
VideoPass purchase
News
9 days 前
By motogp.com

プレスカンファレンス~クラッチローら上位陣が勢揃い

クラッチロー、ドビツィオーソ、ザルコ、ビニャーレス、ミラー、リンスがシーズン3戦目の共同会見に出席。

第3戦アメリカズGPのプレスカンファレンスは19日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのプレスカンファレンスルームで行われ、前戦アルゼンチンGPで今季初優勝を挙げ、キャリアで初めて総合1位に進出したカル・クラッチローをはじめ、総合2位のアンドレア・ドビツィオーソ、総合3位のヨハン・ザルコ、総合4位のマーベリック・ビニャーレス、最高峰クラスで初めてポールポジションを獲得したジャック・ミラー、初めて表彰台を獲得したアレックス・リンスが出席。前戦を振り返り、週末の抱負と期待を語った。

カル・クラッチロー
「批判を黙らせることができたのか、どうかは分からないけど、僕を疑うことはできない。僕たちは良い仕事をするためにシーズンを始め、チームは大変良く機能した。この日曜、もしくは次のレースで、もしかしたら、10位でフィニッシュするかもしれない。ポイントリーダーから後退するかもしれないけど、僕たちは良い仕事をしたから、このポジションが相応しいと思う。」

「ライダー部門とチーム部門で総合1位に進出したことは、チームマネージャーのルーチョ(・チェッキネロ)にとって名誉だ。僕たちが総合1位であることが嬉しいけど、11月のバレンシアでは総合10位で終わってしまうかもしれない。僕たちはワンステップを果たし、プレシーズンとレースで良い仕事をしたと考える。」

「アルゼンチンでは、ストレンジなレースだった。それは僕のことではなく、後方で起きたことだけど、上位の4人は良い走りだった。ここで走ることが楽しみ。日曜に何ができるのか楽しみだ。」

アンドレア・ドビツィオーソ
「チャンピオンシップを闘いたければ、6位は良くないけど、そこからポジティブなことを引き出さなければいけない。週末はグッドなスピードがなかったにも関わらず、多くのポイントを稼ぐことができ、ジャックはレースを通じて速く走れる可能性を証明してくれたから、仕事の仕方が適切ではなかったことを意味するけど、トリッキーなコンディションだった。」

「週末には喜べないけど、チャンピオンシップにおいて、僕たちはグッドなポジションに位置する。落ち着かなければいけない。表彰台、トップ5入りを争わなければいけない。可能なところで、優勝争いをしなければいけない。今年は速いライダーたちが多いから昨年とは違う。レース・バイ・レースで取り組む必要がある。」

ヨハン・ザルコ
「シーズンの2戦目で表彰台を獲得できたことは、とてもナイスだ。それに、優勝にも近かった。最終ラップはカルに接近して、どうしたら勝てるのかを考えたけど、難しかった。2位で終われたことは最善の解決策。総合3位は、僕を幸せにしてくれる。まだ2戦目だけど、沢山のことを考えることができる。」

「カタールとアルゼンチンのレースが僕に自信を与えてくれる。オースティンでは、マルク(・マルケス)が非常に強いけど、夢を見続けよう。速く走り、上位陣と闘いたい。表彰台争いがしたい。」

マーベリック・ビニャーレス
「ものごとを沢山理解する上で、ここまでの2戦が良かった。転倒せずに、ポイントを稼いだことが重要で、レース中盤からは強さを感じた。予選を良くする必要があるけど、オースティンは過去に速く走れたから、今週末のスタートが楽しみ。アルゼンチンよりも上手く走れることができるか見てみよう。」

「グッドなフィーリングを見つけるために、プレシーズンで多くの問題に見舞われていたから、まだ優勝争いの準備ができていない。カタールのレース終盤から良い感じが得られたから、この調子で仕事を続けなければいけない。もし、もう少し幾つかのことが良くなれば、昨年のように強くなれると思う。」

「オースティンはお気に入りのトラックの1つだから、週末のスタートが楽しみ。キャリアの初優勝を挙げた良い思い出があり、ここまでと同じレベルを維持し、予選でトップ10入りができるように、最初から懸命に働かなければいけない。そして、レースを楽しもう。」

「オースティンはお気に入りのトラックの1つだから、週末のスタートが楽しみ。キャリアの初優勝を挙げた良い思い出があり、ここまでと同じレベルを維持し、予選でトップ10入りができるように、最初から懸命に働かなければいけない。そして、レースを楽しもう。」

ジャック・ミラー
「欲求不満だけど、満足感は半分。僕たちにとって、ポジティブな週末となり、マレーシアとタイで得たフィーリングが戻った。カタールでは戦闘的ではなかったけど、アルゼンチンでは、ウェットとドライでグッドなペースがあった。レースでは神経質になってしまい、僕はトップを走っていたけど、マルクに抜かれてしまい、後方からは数人のライダーたちが接近してきた。ウェットッパッチを踏んでしまったことで、表彰台を逃してしまった。週末は自分の尻を叩いていたけど、沢山のことを学んだ。」

「予選でリスクを背負ったことは、幸運だった。戦闘的なバイクを走らせるライダーたちが沢山いる。インディペンデントチームが勝ち、表彰台に並んだ。シーズンが進むにつれ、さらに良くなって行くだろう。」

Support for this video player will be discontinued soon.

プレスカンファレンス

当サイトの『VideoPass』とオフィシャルアプリの『Official MotoGP™ App』では、20日09時00分、日本時間の23時00分のフリー走行1から生中継とオンデマンドを配信。