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27 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「グッドなペースだったけど、ビニャーレスが近い」

6年連続となる初日総合1番手を逃したが、ライバルたちを圧倒するペースで周回。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第3戦アメリカズGPの初日に、フリー走行1で今季初めての1番手発進。フリー走行2は、10ラップ目の11コーナーで今季初転倒を喫したが、3度目のコースインで2分05秒台を3回、2分04秒台を最多の2回を記録して、トップタイムから0.056秒差の2番時計を刻んだ。

「グッドなペースで走ったけど、ビニャーレスが近い。僕が少しだけ飛び抜けているけど、大きなギャップではない。もっと広げたかったけど、良い感じがあることが嬉しい。まだ改良するところが幾つかある。」

「今日のベストラップは、ハードタイヤでマークした。バイクの少し異なることを試しているところで転んでしまった。前のラップより少し手前でブレーキをかけたけど、少しイン側に位置していて、フロントが閉じてしまった。」

「明日は雨が予報されているから、全てのタイヤを試した。ハッキリしていないけど、グレートなタイムだった。明日も今日のような流れで仕事がしたい。」

「誰もが凸凹が少ないことを期待していたけど、本当のところ、沢山あったから、順応することを強いられる。バンピーなところでは、通常、ヤマハが速い。バレンティーノとビニャーレスは上位に進出して来た」と、転倒した理由を説明し、初日を振り返った。

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マルケス「明日は雨が降りそうだから、全てのタイヤを試した」

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マルク・マルケスのクラッシュ