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28 days 前
By motogp.com

マルケス&ホンダの全米における驚異的な記録

ホンダが11年から全戦全勝。マルケスは最高峰クラス初進出の13年から17年まで9連勝。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとホンダ車は、全米で開催されたラグナセカ、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ、そして、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで特筆する記録を達成。今週末の第3戦アメリカズGPで、さらなる記録に挑戦する。

マルク・マルケス
サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初開催された13年から17年まで、5戦連続してポール・トゥ・フィニッシュを達成。
中量級に初進出した11年から全米で開催された全11戦で全勝:インディアナポリス(5勝、ラグナセカ(1勝)、オースティン(5勝)。
最高峰クラスに進出した13年から全米で開催された全9戦で全勝:インディアナポリス(3勝)、ラグナセカ(1勝)、オースティン(5勝)。
軽量級3年目の10年から全米で開催された全12戦で12度連続して1列目に進出。
最高峰クラスに進出した13年から全米で開催された全9戦で、13年のラグナセカを除き、7戦連続8度のポールポジションを獲得。

ホンダ
ラグナセカが開催日程に復帰05年から13年まで全9戦で6勝。
インディアナポリが開催日程に加わった08年から15年まで全8戦で6勝。
10年にホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)がラグナセカで優勝を挙げた後、同年のインディアナポリスから全米で開催された全19戦で全勝。
12年にホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)がラグナセカでポールポジションを獲得した後、同年のインディアナポリスから全米で開催された全10戦でポールポジションを全戦で獲得。
64年にデイトナで初開催されてから全30戦で17勝。
02年に500ccクラスからMotoGP™クラスに変更された後、全米で開催された全22戦で12連勝を含む17勝。