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14 days 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「もう一度、トップに位置したことはナイスだ」

昨年のイギリスGP以来10戦ぶりとなる最速時計で初日総合1番手に進出。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、第4戦スペインGPのフリー走行1で8番手。フリー走行2は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分39秒台を9回、1分38秒台を2回記録して、昨年8月の第12戦イギリスGPのフリー走行2以来となるトップタイムをマーク。10戦ぶりに初日総合1番手に進出した。

「バイクは1分目から良い感じ。トラックは11月にテストしたときから異なる。当時は寒く、グリップがすごく、すごく良かったけど、今は脂っこい。ラップタイムが出そうだ。タイヤはソフトでもミディアムでも上手く耐えられるだろう。バイクに十分な信頼感がある。上手く走れている。」

「異なるセッティングを試した。今年初めてフェアリングを試したけど、あまり良い感じがなかった。風が強く、上手く反応しなかったけど、良い感じ。もう一度、トップに位置したことはナイスだ。今夜はチームと一緒に働き、明日はポジティブな姿勢でセッションに入って行き、1列目を獲得したい」と、ファクトリー勢を抑えて、1番手発進した初日を振り返った。

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クラッチロー「バイクは良く走る」

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