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4 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「気温が上昇すれば難しくなるけど、全力でトライしよう」

フリー走行3で7番手だった後、レースシミュレーションとなるフリー走行4で14番手に後退。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第4戦スペインGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.614秒差の10番時計を記録。明日の決勝レースを4列目から迎える。

初日に6番手と9番手だった後、2日目はフリー走行3で7番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分39秒台を6回記録して14番手。

「ヨハン・ザルコを追いかけてみた。彼はタイヤにあまりプレッシャーを与えていないようだ。僕たちはペースがないから、厳しいレースとなるだろう。沢山のことを試した。ハードタイヤも試したけど、機能しなかった。僕の前には沢山のライダーたちがいる。気温が上昇すれば、さらに難しくなるけど、全力でトライしよう。」

「加速でタイムロスしている。高速コーナーで上手く立ち上がることができない。電子制御だと思う。気温が低ければ、ペースが良い。それは最高ではないけど、気温が上昇してしまうと、悪くなってしまう。戦闘的になれるかは、トラック次第だろう」と、2日目を分析。電子制御の問題であることを説明した。