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21 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「レースインシデントだけど、20ポイントを失った」

予選後の発言を実証するように表彰台争いを繰り広げたが、他車に激突されて、総合5位に後退。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第4戦スペインGPの決勝レースで、3列目8番グリッドから2番手走行中の18ラップ目に、6コーナーでダニ・ペドロサとの接触で外に弾かれたホルヘ・ロレンソに激突して、今季初転倒。今季初めてのリタイアを強いられ、総合1位から24ポイント差の総合5位に後退した。

「最終的にはレースインシデントだけど、僕は獲得可能だった20ポイントを失ってしまった。僕の視点から見れば、両方に責任がある。ダニはイン側に進出。状況を上手くマネージメントができ、進入するか、しないかを判断することができただろう。ホルヘは走行ラインを外した。戻ろうとしたときは、他車に注意しなければいけない。2人ともミスを犯したと思う。必然的に、あのようなことが起こってしまい、僕にぶつかった。」

「ホルヘは、3人目の存在を知らなかったと僕に説明した。僕のことだけが表示されていたと言うけど、ピットボードの表示はライダーが決めること。僕は3人で走っていることが分かっていたし、もし、僕が彼の立場だったら、気づいていただろう。彼はそのような情報に興味がないけど、それが転倒につながった。」

「このレースが嬉しい。0ポイントに終わってしまったけど、僕たちは本当に強かった。ヘレスはいつも苦しみ、今週末も苦しかったけど、冷静さを保ち、適した決断を下した。マルクとバトルするペースがあった。これはポイントを挽回するモチベーションとなる」と、インシデントを分析し、巻き返しに自信を見せた。

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2位争い中に発生した多重クラッシュ