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11 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「このような終わり方は相応しくない」

昨年3位表彰台を再現する好走を見せていたが、今季2度目の転倒で総合20位に後退。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第4戦スペインGPの決勝レースで、2列目4番グリッドから3番手走行中の18ラップ目に、6コーナーでアンドレア・ドビツィオーソを抜こうとした際に、イン側から進入してきたダニ・ペドロサと接触。アウト側のドビツィオーソとも接触し、今季2度目の転倒を喫して、総合16位から20位に後退した。

「不運だったから、転倒のことは話したくない。僕たち3人は、チャンピオンシップの中で最もクリーンなライダーなんだ。このような終わり方は相応しくない。」

「アンドレアがはらんだ。僕はイン側から抜いて、ダニとの数千分の一の接触を感じた。まるで、ドミノのような転倒だった。タイトル争っているドビを悪く思う。あの転倒がなければ、ポイントリーダーの座を維持していただろう。」

「アグレッシブなロレンソを見た。ストロングに走れることを証明したけど、違いを生み出すことができなかった。昨年は14秒差だったけど、今年は4秒差でフィニッシュすることができたはず。8ラップをトップで走ることができれば、誰もが知っている僕の高い集中力と一貫性を発揮して、全周回をトップで走れ、優勝することができるだろう。」

「これからお気に入りのサーキットを迎え、今回のような前進を果たし、ドゥカティがニューパーツを投入し、バイクが曲がれるようになれば、トップに行ける。これほど楽しく走れたのは、久しぶりだ」と、転倒リタイアにあまり触れず、手応えを得たレース内容を振り返った。

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2位争い中に発生した多重クラッシュ