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28 days 前
By FIM CEV Repsol

Moto3™ジュニア世界選手権がルマンで開催

日本からジュニア・タレント・チームに所属する小椋と國井が優勝、表彰台に挑戦。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ』は週末、ブガッティ・サーキットでMoto3™ジュニア世界選手権のシリーズ3戦目となるフランス・ルマン大会を開催。15か国から45名のヤングライダーたちが参戦する。

前戦バレンシア大会の第2レースで独走優勝を挙げ、初めて総合1位に飛び出したラウール・フェルナンデェス(スペイン)に、第6戦イタリアGPでワイルドカード参戦が決まった総合2位のマヌエル・パリアーニ(イタリア)を筆頭に、ジュニア・タレント・チームに所属する総合3位の國井勇輝と総合4位のソムキャット・チャトラ(タイ)、第1レースで優勝を挙げた総合5位のセルジオ・ガルシア(スペイン)らが挑戦。

第4戦スペインGPでワイルドカード参戦を果たした総合9位のジェリミー・アルコバ(スペイン)と総合10位の小椋藍は、週末の経験を活かして、次のステップを目指せば、第6戦イタリアGPと第7戦カタルーニャGPにワイルドカード参戦を予定するステファノ・ネパ(イタリア)、ビセンテ・ペレス(スペイン)に注目が集まり、前戦の予選で右手を骨折したトム・ブース=エイモス(イギリス)は復帰を予定。

決勝レースは、中量級公式予選終了後の19日16時30分、日本時間の23時30分スタート。オフィシャルユーチューブでは生中継を配信する。