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19 hours 前
By Alma Pramac Racing

ペトルッチ「初日に転倒したことが幸運だった」

日本GP以来となる表彰台獲得で、ムジェロを前に自己最高位となる総合5位に進出。

アルマ・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第5戦フランスGPの決勝レースで、3番グリッドから2.310秒差の2位。昨年10月の第15戦日本GP以来8戦ぶりとなる今季初の表彰台、通算6度目の表彰台を獲得して、総合9位から41ポイント差の自己最高位となる5位に浮上した。

「体重80kgのライダーがソフトタイヤで走るのはストレンジだけど、このタイヤ選択に自信があった。フロントのミディアムに信頼感がなかった。初日に今日のドビと同じように同じコーナーで転んでしまったから、あのタイヤに少し恐怖感を感じていたんだ。初日に転倒したことが幸運だったと言える。もし、転んでいなかったら、ドビのように転んでいただろう。」

「ファクトリーチーム入りの可能性は大きいと思う。ジャック(・ミラー)と僕の争いになることは確かだろう。僕たちの給料はホルヘよりも破格の安さだから、ドゥカティの選択はジャックと僕の2人だと思う。」

「もしかしたら、ドビが現時点で最強かもしれないけど、ミスを犯した。僕はオースティンで遅かった。間違ってしまい、多くのポイントを逃してしまったけど、ドゥカティには、この2年間を評価して欲しい。僕は昨年4度も表彰台を獲得した。それに、3年前からこのバイクを走らせている。この表彰台が役立つかどうか分からないけど、彼らは僕の能力を理解している。僕は全力を尽くすことしかできない。」

「ヘレスの後、彼らはドビとの契約を最初に締結したい、その後に僕のことを考えたいと言ってくれた。僕はムジェロの前までは何も知りたくない、と伝えたから、今週末は何も話さなかった」と、フロント、リアともにソフトコンパウンドを選択した決勝レースを振り返り、ドゥカティ・チームに昇格する可能性を語った。

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ペトルッチ「フロントのソフトタイヤは正しい選択」