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2 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「アドバンテージをマネージメントできる」

アルゼンチンの0ポイントの後で、14年以来となる3連勝を達成して、総合2位に36ポイント差。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第5戦フランスGPの決勝レースで、24人中唯一リアタイヤにハードコンパウンドを選択。2番グリッドから1ラップ目に5番手に後退したが、5ラップ目に3番手、10ラップ目に1番手。1分32秒台を安定して刻み、第3戦アメリカズGPから3戦連続の優勝。

最高峰クラスでレジェンド、ケーシー・ストーナーに並ぶ38勝目、キャリア通算64勝目、ルマンで14年ぶり3勝目。序盤5戦を終えて、3年前の69ポイント、2年前の85ポイント、昨年の58ポイントを大きく上回る95ポイントを稼ぎ、ライバルたちとのポイント差を広げた。

「結果と週末、ものごとの進み方、チャンピオンシップの展開がすごく嬉しい。時期尚早だけど、このアドバンテージはないより、あった方が良い。もし、ドビツィオーソが転んでいなかったら、全てが接戦となっていただろう。ペトルッチが近かったのを見た。ものごとは非常に接近している。」

「リアにハードタイヤを履くというリスクを背負ったけど、週末に良い感じがあり、僕たちにとっては確実な賭けだった。」

「ザルコがスタートから全開で行くことは分かっていた。ポールポジションからのスタートで、チャンピオンシップを争っている。彼はプレッシャーを感じていた。僕たちスペイン人は人数が多いから、プレッシャーを分散できるけど、彼は唯一の存在だ。」

「ペトルッチとバレンティーノが接近していた。バレンティーノに捕まってしまうと、なかなか振り切れないから、ホルヘを早く抜きたかった。今後のチャンピオンシップは、状況次第でアドバンテージをマネージメントすることができる。」

「ケーシーは早く引退したのは幸運。引退しなかったら、歴史を作っていただろう。歴史上最も偉大なライダーの1人、彼の記録に並んだことが嬉しい」と、決勝レースとチャンピオンシップを振り返った。

レプソル・ホンダは、第7戦カタルーニャGPの開催地、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットに移動。22日に変更されたレイアウトを確認するテストを実施する。

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マルケス「バイクの上で甘い時期を過ごしている」