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24 days 前
By Repsol Honda Team

予選20番手のペドロサ「コーナーで速く走ることができない」

公式予選1の10番手で、13年目の最高峰クラスでワーストグリッドとなる7列目20番グリッド。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第6戦イタリアGPの初日総合14番手だった後、2日目はフリー走行3で12番手、フリー走行4で今季5度目の転倒を喫して22番手。2戦連続となった公式予選1で10番手だったことから、明日の決勝レースを06年から参戦する最高峰クラスでワーストグリッドとなる7列目20番グリッドから迎える。

「初日も2日目の問題があった。グッドなフィーリングがない。望むように速く走ることができない。午前に幾つか変更して、多少良くなったけど、午後フロントにハードタイヤを履いたら、転んでしまった。2号車は改善を目的に違うことを試していたから、1号車とセッティングが異なっていて、公式予選1に向けて調整する時間がなかった。機能せず、悪くなってしまい、良くすることができなかった。」

「コーナーで速く走ることができない。スロットルを開けると、外に行ってしまう。コーナーが多いから、大きなタイムロスとなってしまう。バイクに関して改良できるか分からない。テストのときも上手く走れなかった。解決策が見つかっていないけど、レースでは、いつものように全力を尽くさなければいけない。」

「ストレートで頭部が揺れる。これはいつものこと。僕は小さなスクリーンを使用している。コーナーでぶつかってしまい、俊敏に動く目的で、小さくしているから、頭部が多少振られてしまうけど、振ら方が大きかった理由は分からない。初日も今日の午前中もそれほどではなかった。転倒した後にバイクを乗り換え、そこから振れが大きくなった。何が悪かったのか、違っていたのか分からない」と、厳しかった2日目を振り返り、頭部の挙動を説明した。