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17 days 前
By Repsol Honda Team

2年連続予選6番手のマルケス「アタックを仕掛けるレースではない」

ポールポジションのロッシを絶賛し、フリー走行4を制したイアンノーネを警戒。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第6戦イタリアGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.246秒差の6番時計を刻み、昨年6位だった明日の決勝レースを2年連続の6番グリッドから迎える。

初日は6番手と3番手。フリー走行3は今季15度目の1番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分48秒台を7回、1分47秒台を2回記録して4番手。

「1度目のタイムアタックは、テレビには映らなかったけど、転倒から回避しなければいけなかった。僕たちにとって柔らかすぎるフロントタイヤのハードコンパウンドを履くから、難しくなることは覚悟していた。このタイヤは、路面温度が20度のときに使用する。今回、唯一使用できるタイヤなんだ。」

「他のトラックのように、あまり快適さがないけど、レベルがある。これは良いこと。僕たちがあまり良くないときに、他車と同じようなレベルがある。アタックを仕掛けるレースではない。クレージーになることはない。それにイタリア勢は勢いがある。」

「完璧なラップではなかった。いつも以上に肘を広げて走っているけど、転倒から回避するためではない。ロッシのポールポジションは信じられない。非常に速かった。スピードがあることを証明した。レースに向けて、彼から学ぶときだ。全員が非常に接近している。唯一、イアンノーネが何かを持っているようだ」と、2日目を振り返り、フリー走行4で週末3度目の1番手に進出したアンドレア・イアンノーネが優勝候補の筆頭であることを語った。

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マルク・マルケスのクラッシュセーブ