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19 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「本当に勝ちたい。チャンピオンシップを闘いたい」

ウォームアップ走行で4番手だった後、決勝レースでは表彰台争いに加わることができずに8位フィニッシュ。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、チームメイトのバレンティーノ・ロッシと同じタイヤを選択(フロントに非対称のハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンド)。1列目3番グリッドから1ラップ目に11番手まで後退したが、11.060秒差の8位まで挽回。36ポイント差から28ポイント差まで挽回したが、総合2位から3位に後退した。

「理解し難い。僕たちは週末を通じて本当に上手く建設的に仕事をして、フリー走行3から重要な前進を果たした。ウォームアップ走行では優勝争いをするためのペースで走れたけど、レースのフィーリングは非常に悪かった。」

「悪いレースが続いている。データを見てみると、タイヤにグリップがなかった。バイクはグリップを大きく失っている。その理由が良く解らない。タイヤは欠陥ではない。昨年の後半戦と今年の序盤6戦は同じ問題を抱えているから、タイヤが原因ではない。」

「何かが悪い。上手く機能していない。後方から表彰台に接近しているから、上手く機能するときには、上位に進出するだろう。自分の走り、自分自身を信じる。どこまで行けるか自分が良く分かっている。勝つための戦闘的なバイクを与えてほしい。僕は勝つためにここにいる。上位争いができると信じているときに、8位は受け入れ難い。本当に勝ちたい。チャンピオンシップを闘いたい」と、レースを振り返り、原因究明と問題解決を訴えた。