Tickets purchase
VideoPass purchase
News
25 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ムジェロで表彰台を獲得したロッシ「久しぶり。恋しかった」

伝統を築いたムジェロでポールポジションから表彰台を獲得。ムジェロに駈けつけたファンを熱狂させた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、フロントに非対称のハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択して、16年以来となるポールポジションから表彰台争いを展開。前戦フランスGPから2戦連続3度目の3位、ホームトラックのムジェロ・サーキットで3年ぶりとなる表彰台を獲得し、39ポイント差の総合4位から23ポイント差の総合2位に浮上した。

「ムジェロでの表彰台は久しぶり。とてもナイス。恋しかった。雰囲気は最高だった。表彰台を獲得するために、多くの努力が必要で、憶えている限りの中で最も難しいレースとなった。フロントタイヤの選択は、多くのグリップを失ってしまうから、難しくなることを覚悟していたけど、最終的には適切な選択だったと思う。他車はソフトコンパウンドを選び、後退して行った。イアンノーネとのバトルを強いられた。」

「総合2位が嬉しい。僕たちのスピードと戦闘力によるグレートなリザルトだ。3度の表彰台はポジティブだけど、最高位は3位。これ以上の結果を目指さなければいけない。」

「グリップがあるとき、僕たちは速いけど、レースではそれほどグリップがなかった。これは非常に厳しいけど、僕たちは総合2位に進出する。これが問題解決に向けて、ヤマハのモラルをプッシュしてくれることを期待する。まだ問題を解決していない。」

「バルセロナのテストでバイクのバランスが見つかり、上手く走れるようになったけど、レース後半に同じような問題に見舞われた。解決するために必要なことを見極めるのはが難しいけど、シーズン後半戦に向けてバイクを改良することが目標だ」と、ホームレースでの表彰台獲得を振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

ロッシ「ポールポジションが表彰台獲得にとって重要だった」