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12 days 前
By Ducati Team

2年連続優勝を逃したドビツィオーソ「フロントタイヤの選択を迷った」

ムジェロで2年連続の優勝を狙ったが、フロントに非対称のハードコンパウンドを選択したことを反省。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、フロントに非対称のハードコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを選択して、3列目7番グリッドから6.370秒差の2位。開幕戦カタールGP以来今季2度目となる表彰台を獲得して、49ポイント差の総合9位から29ポイント差の総合4位に浮上した。

「もう少し期待していたけど、気温が昨日よりも少し高くなったことで、フロントタイヤの選択を迷ってしまった。間違いだったと思う。ロッシと僕は、より安全なオプションを選んだけど、機能しなかった。フロントから2度ほど転びそうになった。ホルヘを捕まえようとプッシュしたけど、コーナーに速く入って行けず、走行ラインで走れなかった。」

「ホルヘに届かなかった。ルマンの後とマルクの0を考えて、転倒のリスクを背負って走らなかった。ホルヘを祝福したい。今のドゥカティは数年前とは違う。勝つことはいつも難しいけど、ドゥカティは機能する」と、タイヤ選択を誤ったことを認め、チームメイトの優勝を祝った。

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