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11 hours 前
By Movistar Yamaha MotoGP

地元で3番手発進のビニャーレス「不足していたことが見つかった」

午後に気温が上昇したが、1日を通じて似たような挙動で走れたことを喜び、仕事の継続を強調。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第7戦カタルーニャGPのフリー走行1で6番手。フリー走行2は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分40秒台を7回、1分39秒台を2回記録して、トップタイムから0.492秒差の3番手だった。

「テストの時の方がグリップは良かったけど、フィーリングはすごく良い。グッドなラップだった。最初は少し苦しんだけど、僕たちは一歩前進した。レースに向けて仕事に取り組んだ。良い仕事をしている。今年はタイムを着目することができないけど、今日の暑さの中で刻んだタイムが嬉しい。」

「気温が上昇すると、フロントが不安定になってしまった。大きく滑ってしまったけど、僕たちは一歩前進した。不足していたことが見つかったと思う。フロントの仕事を続けなければいけないけど、バイクは午前も午後も非常に似たような挙動だった」と、フロントのパフォーマンスが改良されたことを説明した。

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ビニャーレス「明日もう一歩前進しよう」