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13 days 前
By Ducati Team

3度目の転倒リタイアを喫したドビツィオーソ「典型的なミス」

ヘレス、ルマンに続き、今季3度目の転倒リタイアで、49ポイント差の総合8位に後退。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第7戦カタルーニャGPのウォームアップ走行で週末2度目、今季8度目の1番手に進出した後、決勝レースに向けて、フロント、リア共にソフトコンパウンドのタイヤを選択。1列目3番グリッドからホルヘ・ロレンソとマルク・マルケスを追走したが、3番手走行中の9ラップ目に今季3度目の転倒、3度目の転倒リタイアを喫した。

「このような結果の後で、チャンピオンシップのことをあまり考えることはできない。限界だった。前の2人から離されたくなかったから無理し、ブレーキングで大きなリスクを背負っていたところで、ミスを犯してしまった。フロントタイヤにプレッシャーをかけ過ぎた典型的なミスだった。5コーナーで、前のラップよりも時速4、5キロメートルほど速く突っ込んでしまった。僕たちは速かったし、多くのポイントを稼ぐ機会で、最悪でも3位でフィニッシュできたはずだ。」

「スピードがあったことは良かった。ここ2戦で、そのことをホルヘが証明した。最高の走りをしていると言わなければいけない。非常に速く、繊細な走り方が、このトラックで適していたのだろう。彼を祝福したい。」

「これからは先だけを見る。僕たちは速いけど、幾つかの分野の改善が必要。時期が来たら、チャンピオンシップのことを考えるけど、今は優勝だけを考えなければいけない」と、転倒の理由を説明し、次戦に向けて気持ちを切り替えた。