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21 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

今季2度目の表彰台を獲得したビニャーレス「オール・オア・ナッシングで走った」

スタート練習の成果を発揮し、今季初めて序盤から優勝争いを繰り広げ、5戦ぶりに表彰台を獲得。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、2列目6番グリッドから優勝争いを繰り広げて、2.308秒差の3位でゴール。第3戦アメリカズGP以来今季2度目の表彰台を獲得し、総合2位とのギャップが11ポイント差から6ポイント差に短縮した。

「2位でフィニッシュできなかったのは残念。最終コーナーで少し長くなってしまったけど、週末を通じて僕たちは良い仕事をした。今回はスタートでポジションを落とさなかった。もし、1列目からスタートしていたら、プッシュすることができていただろう。僕は誰よりも少し余裕があった。強さを感じていたから、単独で行ける機会があると考えた。アグレッシブに走ることができた。これほどバイクの上で楽しかったの久しぶり。全力で行った。オール・オア・ナッシングで走った。」

「バルセロナのテストの後で言ったように僕たちは良くなった。フルタンクで強さを感じていた。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、ステップ・バイ・ステップでバイクをアジャストした。まだ電子制御が少し足りないけど、僕たちはグッドなレベルにある。まだ昨年のレベルに到達していないけど、僕たちは望んでいるレベルに近づいている。この調子を続けたい」と、3位を獲得した直後にレースを振り返った。

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ビニャーレス「再び強さを感じられたことはナイスだ」