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16 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

1年ぶりの優勝を目指したロッシ「ポテンシャルがあったから悲しい」

今季初優勝、4戦連続5度目の表彰台獲得に向けてグループ内でのバトルを展開して、総合2位を堅守。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、1列目3番グリッドからグループ内で優勝争いを繰り広げ、2.963秒差の5位でゴール。総合2位を維持したが、総合1位とのギャップが27ポイント差から41ポイント差に広がった。

「ワイルドなレースとなった。エキサイティングだったけど、表彰台を獲得するポテンシャルがあったから悲しい。ロレンソと一緒に不運だったことが問題。彼が縁石に乗り上げ、ハイスピードでフロントを失った。僕は加速していたけど、上手く切り抜けた。転倒しなかったのはとても良かった。」

「リアにソフトタイヤを選択したから、消耗をコントロールすることにトライした。終盤に限界を迎えることは分かっていた。ラスト4、5ラップにアタックを仕掛けた。上手く行っていたところで、ドビが1コーナーで仕掛けてきた。あの走りはアグレッシブだったけど、あのようなアクションはレース中に30回以上もあった。2人が2位と3位で終われるところで、4位と5位になってしまったから、あのオーバーテイクは、あまりインテリジェントではないけど、時速220kmで転倒していたかもしれないから、とても幸運だった。」

「僕たちのバイクは、このトラックに対してとても良く適応するから、非常に戦闘的だった。このストロングポイントを利用できたけど、ホンダとドゥカティは、電子制御のおかげで加速が前進した。僕たちは少し遅れている。巻き返さなければいけない」と、優勝、表彰台を争ったレースを振り返り、課題を改めて説明した。