Tickets purchase
VideoPass purchase
News
15 days 前
By LCR Honda CASTROL

痛恨のミスを犯したクラッチロー「バレを抜いた瞬間にはらんでしまった」

3戦連続5度目となるインディペンデントチームライダー部門の最高位でフィニッシュ。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、1列目2番グリッドからグループ内で優勝争いを繰り広げ、3.876秒差の6位。インディペンデントチームライダー部門の最高位に対して、2ポイント差まで接近した。

「グッドなレースだったと思うけど、ラスト2ラップで落ちてしまった。バレンティーノを抜いて、前のライダーたちにプレッシャーをかけられると考えた時に大きなミスを犯してしまった。8コーナーで大きくはらんでしまい、6位を確実にしなければいけない状況になってしまった。」

「グッドなスタートで、1ラップ目は悪くなかったけど、フロントタイヤはホンダ勢には柔らかすぎたので、序盤はあまりプッシュしないことを決断した。マルクがブレーキングで何度も抜かれたのは、これが理由かもしれない。6番手、7番手で良かった。自分のペースを維持したかっただけだけど、グッドなバトルだった。レース前に言ったように、8人のうち誰もが表彰台を獲得できる状況だった。全ては良い仕事をしてくれたチームのおかげだ」と、表彰台に挑戦したレースを振り返った。