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17 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

プレイベートテストに参加したルティ「フロントのフィーリングが格段に良くなった」

負傷で出遅れた31歳の新人が、最高峰クラスに進出してから初めてプレイベートテストを実施。

エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSのトーマス・ルティは4日、サマーブレイク明けの後半戦緒戦となる第10戦チェコGPの開催地、ブルノ・サーキットこと、アウトモトドローム・ブルノで、最高峰クラスに進出してから初めてのプライベートテストに取り組み、主にフロントのフィーリングを追求した。

ホンダが主催した今回のプレイベートテストには、レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサ、LCR・ホンダのカル・クラッチローと中上貴晶、ホンダ・チーム・アジアの鳥羽海渡とナカリン・アティラプワパが参加。

最終戦後、チームに合流したが、第17戦マレーシアGPで左足を骨折したことから昨年11月のオフィシャルテストとプライベートテストをキャンセル。1月下旬のオフィシャルテストでテストデビューすると、第5戦フランスGP後のタイヤテストはチームの事情でキャンセル。今回はチームメイトのフランコ・モルビデッリが左手中手骨を骨折したことから1人だけの参加となったが、ドイツ選手権出身のルティにとってはホームレースとなる次戦のドイツGPを直前に控え、気温が30度に上昇した中、徹底的に走り込むことができた。

「全体的にテストはポジティブだった。好天に恵まれたことから、1日をフルに活かした。レースの1か月前に来れたことは重要。このバイクの走らせ方を良く理解することができた。主に、フロントのフィーリング向上を追求。各段に改善できたと考える。ラップタイムを気にせずに、テストに取り組んだけど、タイムが伸びた。グッドなテストとなった」と、感想を語った。

同チームから中量級に参戦するアレックス・マルケスも参加。テスト日数を考慮して今回のテストをキャンセルしたジョナン・ミルは、第14戦アラゴンGP前に、最終戦バレンシアGPの開催地、サーキット・リカルド・トルモでプライベートテストを予定。

中量級に参戦するカレックスもテストに参加。ジョナス・フォルガーを招集して、19年型プロトタイプマシンの開発に取り組んだ。

Brno test! ✅ #DP26

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