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11 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

今季のワーストスタートとなったロッシ「魔法では問題を解消できない」

初日総合20番手だった昨年9月の第14戦アラゴンGP以来となる困難な初日。原因はリアのスピン。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第9戦ドイツGPのフリー走行1で3番手。フリー走行2は、4度のコースインで23ラップを周回すると、1分22秒台を7回、1分21秒台を2回記録して、トップタイムから0.899秒差の17番手に後退。

「最初のプラクティスは悪くなかったけど、午後は中古タイヤでトライして、ペースは速くなかったから、順位は後方に後退してしまった。午前の3番手も午後の17番手も現実的ではない。

「加速に大きな問題があった。パワーを路面に伝えようとすると、タイヤがスピンしてしまう。スピンしてしまうと、ポテンシャルもグリップも失ってしまうから苦しい。17年の夏から電子制御に問題がある。もし、これが持続的な問題なら、解決に向けて何もなされていないことになる。当然、魔法では問題を解消することはできない。明日も仕事を続け、強くなれるようにトライしよう」と、フリー走行2で17番手に後退した理由を説明した。