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14 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

初日17番手から6番に浮上したロッシ「アッセンのようなレースになるだろう」

2日目に巻き返して2列目を確保。グループ争いが繰り広げられた前戦と似たような展開を予想。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第9戦ドイツGPの公式予選でポールポジションタイムから0.262秒差の6番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日は3番手と17番手。2日目のフリー走行3は4番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分22秒台を8回、1分21秒台を4回記録して9番手。

「とてもポジティブな1日となった。大きく改良された。全員が非常に接近しているけど、6番グリッドからのスタートは悪くない。グッドなペースを刻むライダーが多いけど、僕たちは悪くない。アッセンのようなグループによるレース展開となるだろう。」

「初日は加速を改良するために電子制御を試したけど、機能しなかったから、元に戻した。スタートと序盤、そしてグループ内に位置することが重要となる。それと、タイヤ選択。これがカギとなるだろう。ハードコンパウンドだと、1ラップで1秒ほど遅くなってしまうから、ソフトコンパウンド、またはミディアムコンパウンドを選ぶことになるだろう。今年は11コーナーで転倒がない。ミシュランは適したタイヤを供給した。一歩前進したと言えるだろう」と、2日目を振り返り、決勝レースのカギとなる重要なポイントを挙げた。