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7 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

謝罪したエスパルガロ弟「僕が全てを発生させてしまった」

ウォームアップ走行で初めての1番手に進出して期待が高まった直後のオープニングラップで接触転倒。

レッドブル・KTM・ファクトリーレーシングのポル・エスパルガロは、第9戦ドイツGPのウォームアップ走行で、KTMのプロジェクトが始まってから27戦目で、公式予選1を除き、初めての1番手に進出。

5列目15番グリッドからスタートした決勝レースでは、1ラップ目の3コーナーで、イン側から進入した際に連続してアンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスに接触し今季9度目の転倒。今季初めて転倒リタイアを喫した。

「僕が全てを発生させてしまったから、不運だったとは言いたくない。2コーナーで少しワイドになってしまった。これはノーマルなことだけど、3コーナーのイン側に位置していたイアンノーネがバイクを急激にブロックしたことから、接触を避けることができなかった。転倒してしまい、アレックスに本当に申し訳ない。1ラップ目に起きてしまったことは本当に残念。僕たちのパフォーマンスを証明することができなかった。」

「今週末は最初のプラクティスから新しいことを試していた。決勝レース日の朝までバイクに集中していなかったけど、とても良いリズムとフィーリングがあり、グッドなレースをするための準備ができていた。ザクセンリンクで非常に興味深いことを証明できると思っていたから、シーズンで最悪の瞬間となってしまった」と、接触転倒を振り返り、ポテンシャルを発揮する好機を失ったことを悔やんだ。