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18 days 前
By Repsol Honda Team

最高峰クラス100戦目を迎えるマルケス「目標は1列目だった」

3年連続のポールポジションを逃したが、4戦連続7度目の1列目を確保。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第10戦チェコGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.272秒差の3番時計。最高峰クラス100戦目となる明日の決勝レースを4戦連続7度目の1列目から迎える。

初日総合10番手だった後、2日目はフリー走行3で4番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで14ラップを周回すると、1分57秒台を4回、1分56秒台を6回記録して今季23度目の1番手。

「もう1ラップ、タイムアップができなかった。もしかしたら、もう少しできたかもしれないけど、ミスを犯さずに、堅実な週末となっている。目標は1列目だった。ラップタイムを確認したら、かなり速かった。レースペースが嬉しい。フライングラップで苦戦することは覚悟していた。今年のバイクのセットアップは、新品タイヤを履くときに少し苦戦するけど、タイヤのパフォーマンスが低下したときに、少し快適となる。」

「初日に指摘した通り、ドビはグレートなペースがある。ホルヘも速い。ドゥカティ勢は強敵だ。ロッシはそれほどペースが速くないけど、上位に進出してくることは間違いない。ドビとのアドバンテージは77ポイント差だから、彼の後方に位置しなければいけない。そうなれば、問題はないけど、そのようなメンタリティーで走らない。いつものようにトライしよう。」

「レースの周回数は21ラップ。各タイヤで20ラップを周回して、情報を収集した。路面温度が非常に高いから集中力を維持することが難しい。中量級の後だから、トラックッコンディションを確認しよう」と、2日目を振り返り、ドゥカティ勢を警戒した。

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マルケス「ドゥカティ勢、ロッシ、イアンノーネとファイトするだろう」