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12 days 前
By Angel Nieto Team

最高峰クラス150戦目を達成したバウティスタ「トップ3と同じような走りができた」

終盤にトップ3に匹敵する56秒台を連発して、5戦連続6度目となるシングルフィニッシュ。

アンヘル・ニエト・チームのアルバロ・バウティスタは、第10戦チェコGPの決勝レースで、5列目14番グリッドから9ラップ目に11番手に浮上。4.2秒差の10番手を追いかけると、終盤に表彰台を獲得したトップ3に匹敵する56秒台を連発して、スズキの両雄、アレックス・リンスとアンドレア・イアンノーネを捕まえ、9位でフィニッシュ。

「レース前半と後半で全く違う展開となってしまった。前半はここ数戦で最悪のフィーリングだったけど、後半に入るとラジカル的に状況が一転。トップ3と同じようなラップタイムで走ることができた。」

「グッドなスタートを切ったけど、序盤はバイクを止めることができなかった。全く快適に走れず、3度も4度も転びそうになって、走らせることが不可能だったから、このレースを失ったと考えていたら、レース後半に入ると速く走り始め、3人のトップ8争いに割って入り、2人を抜いた。ペドロサを抜くには、あと1ラップ足りなかったけど、ドイツのようにトップ5争いが可能だったから、レースのデータをしっかり分析しよう」と、巻き返したレースを振り返った。