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8 days 前
By motogp.com

150戦目に到達したMoto2™クラスの主な記録

最多優勝はマルケス(16勝)、最多表彰台はルティ(45回)、最多PPはラバット(16回)。

2010年4月11日。250ccクラスからMoto2™クラスに変更され、歴史的なオープニングレースとなった開幕戦カタールGPで故・富沢祥也が衝撃的な優勝を果たしてから、後半戦の緒戦となった第10戦チェコGPで150戦目に到達。8年間の主な記録は次の通り。

35
1戦目の富沢から150戦目のミゲール・オリベイラまで35名が優勝。最多優勝は16勝を挙げた12年王者のマルク・マルケス。15年&16年王者のヨハン・ザルコは15勝、14年王者のティト・ラバットは13勝、8年間参戦したトーマス・ルティは11勝、13年王者のポル・エスパルガロは10勝。
さらに、3年間参戦したアンドレア・イアンノーネは8勝、17年王者のフランコ・モルビデッリは7勝、初代王者のトニ・エリアスは7勝を挙げていた。

14
国別では14か国が優勝を挙げ、最多優勝国はスペインの64勝。イタリア(26勝)、フランス(17)、スイス(12)、ドイツ(8)、ポルトガル(5)、日本(4)、フィンランド(4)、イギリス(3)、サンマリノ(3勝)、チェコ(1勝)、オーストラリア(1勝)、ベルギー(1勝)、南アフリカ(1勝)。

52
表彰台獲得者は52名。最多獲得者はルティの45回。ラバット(33)、ザルコ(30)、マルケス(25)、エスパルガロ弟(23)、モルビデッリ(21)、イアンノーネ(19)、リンス(17)が続く。

35
ポールポジションを獲得したのは35名。最多はラバットの16回。ザルコ(15)、マルケス(14)、エスパルガロ弟(14)、サム・ロウズ(8)。