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13 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

予選1を突破できなかったロッシ「リアクションを起こすことが大切」

昨年10月の第16戦マレーシアGP以来今季初めての公式予選1で4番手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第11戦オーストリアGPの公式予選1で4番時計。昨年6月の第7戦カタルーニャGP以来、公式予選2に進出できず、明日の決勝レースを5列目から迎える。

初日は11番手と10番手。2日目はウェットコンディションのフリー走行3で最多の22ラップを周回して15番手。ドライコンディションとなったフリー走行4は、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分25秒台を9回記録して12番手。

「このトラックで厳しくなることは覚悟していたけど、もう少しできることを期待していた。それに、公式予選2の進出を決めたのは、フリー走行1の結果。そこで1号車に問題が発生してしまったのは不運だった。今日も継続してトライしたけど、公式予選1で苦しんだ。特にリアタイヤ。ソフトコンパウンドは、僕たちにとって柔らかすぎる。」

「先週末は1列目からのスタート。明日は5列目。全てがトラック次第だ。ザルコは前戦で苦しんでいたけど、今回はヤマハ勢の最高位に進出した。」

「僕がヤマハに加入した当時、チームは最悪の状態だったけど、リアクションを起こし、資金と人材を注入した。翌年の05年にはベストなヤマハを走らせた。今、同じことをしなければいけない。ヤマハが謝罪してくれたことに感謝したいけど、リアクションを起こすことが最も重要だ。このバイクのベースにグッドな電子制御が加われば、ドゥカティとホンダを羨むことはない」と、厳しい2日目となった理由を説明した。

Zeltweg circuit,Austria Saturday,official practice ???? @falex79

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