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26 days 前
By Repsol Honda Team

転倒で10番手発進したマルケス「リアクションを起こした」

今季初めてフリー走行1で転倒を喫した後、02秒台を最多の7回記録して4番手まで挽回。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第12戦イギリスGPのフリー走行1で今季13度目の転倒を喫して、1.626秒差の10番手。フリー走行2は、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分02秒台を最多の7回、2分01秒台を1回記録して、トップタイムから0.144秒差の4番手に浮上。

「今日の結果が嬉しい。ベストな週末の始まりではなかった。快適さがなく、転んでしまったことも役立たなかった。バンプ、風、新しい路面に苦しんだ。昨年のセットアップは機能せず、僕もバイクも全てが整っていない状態で始まったグランプリは、今季初めてだったけど、僕たちは、そこからリアクションを起こして前進した。仕事を続けて行く方向性が分かり、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。」

「明日もこの調子で進めなければいけない。幾つか改善したい分野があるけど、上位に戻ったことが重要だ。トップからそれほど離されていない。マーベリックとドビツィオーソがコンマ1、2秒先にいるから、もう一歩前進できるか見てみよう。」

「明日は1列目の獲得を目指そう。もし、それが可能ではなければ、2列目だ。日曜に雨が降る確率が高いから、前方からスタートすることが重要だ」と、10番手から4番手まで巻き返した初日を振り返り、2日目の目標を説明した。

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マルク・マルケスのクラッシュ